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部屋探しの基礎知識

入居審査とは

部屋探しをしていて気にいった物件が見つかると入居申込書を書かされますよね。この入居申込書を元に入居審査が行われるのです。この入居申込書はいわば就職活動しているときの履歴書と同じです。空欄を無くして、キレイな字で丁寧に書いておくと審査する側の印象も大きく変わります。

では、いったい誰が審査しているのか気になりますよね?これには2通りのパターンがあります。1つ目のパターンでは、保証会社が審査しますこれは、保証人が居なくて代わりに保証会社を保証人とする場合です。

保証会社が審査する場合には、信用情報機関などに人物照会を行いますので、過去に自己破産などの金銭トラブルがあると審査が通らない可能性が非常に高くなります。2つ目のパターンは不動産会社と家主で審査するケースです。私が以前勤めていた数社の不動産会社の例を紹介すると9割程度の家主さんは、入居審査を不動産会社に任せています。

何々不動産とは付合いも長いし信用しているから、おたくが問題ないと思う人ならいいよって感じです。ですので、私が勤めていた不動産会社では担当営業マンの意見で7割は審査の合否が決まっていました。

担当者が申込人の仕事や保証人の仕事などを考慮して入居OKだと判断したら上司の許可を貰うというやり方です。ちょっと意地悪な言い方をすれば、ただの営業マンだと思って、あまりにも横柄な態度を取っていると営業マンの胸先三寸で入居審査の合否はどうにでもなるということです。

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