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部屋探しのコツ

物件下見時のチェックポイント

ある程度、気になる物件が絞れてきたら、物件の下見に行きましょう。ここまでくるとお部屋探しもいよいよ大詰めです。下見をする時間などを考えると物件は2から3軒くらいがベストだと思います。

ただし、気をつけてもらいたいのが、現在入居中の物件は見ることが出来ないという点と、家賃予算額を上回る物件はどんなに勧められても絶対に見ないでください。

では、いよいよ物件下見時のチェックポイントですが、まずは室内から紹介していきます。 最初にチェックするのが部屋に入った時の臭いです。ホコリ臭かったり、トイレに臭いがこもっている場合などは要チェックです。これはその部屋が長い期間、空室だった可能性が高いということです。

次に壁紙などの汚れや窓ガラスなどのひび割れをチェックしましょう。もし壁紙の汚れなどが目立つ際には、交換してもらえるかを契約前に必ず確認しておきましょう。家主も不動産会社も入居前ならある程度のお願いは聞いてくれますのでダメ元でお願いしてみるのも良いでしょう。私の経験談になりますが、下見をしたお客様が和室をフローリングに変えてくれたら借りますやお風呂の蛇口をサーモ式に交換して貰えるなら借りますという感じで交渉1発OKを貰った人も大勢います。

しかし、この方法は一歩間違えば、うるさい客というイメージを与えてしまう可能性がありますので要注意です。もしどうしても交渉したいのならもし入居するなら、これを変えて貰えますかではなく、これしてくれたら借りますという風に借りることを断言してください。他にもいろいろチェック項目はあるのですが、最低限エアコンの増設は可能か、ゴミ業者は自治体と民間業者のどちらかなどは要チェックです。

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