
部屋探しで不動産会社を廻っていると様々なタイプの営業マンと出会うことになると思います。私が思うには、賃貸物件を決めるポイントで大きな割合を占めているのが営業マンの存在だと思います。
今回のポイントは担当営業マンについて考えていきたいと思います。あなたがお部屋探しの決め手としている割合に営業マンのポイントは入っていますか?もし私が部屋探しをするなら割合は営業マンと家主の質が50パーセント、家賃と地域が30パーセント、部屋の条件が20パーセントくらいの割合で考えます。
それくらい家主と営業マンは大事だということです。営業マンのなかで、最も私が嫌うのが動きが鈍いタイプです。例えば物件下見の待ち合わせに連絡もなしに遅刻する、明日までに返事しますと言っておきながら連絡がない、こちらがお願いした調べごとなどのメモを取らないこのようなタイプの営業マンでは、絶対に部屋を借りようという気にはなりません。
多くの人は部屋を借りるだけだから少々ルーズな営業マンでも部屋を借りてしまえば関係ないという考えをもっているようですが、これが大間違いなのです。ほとんどの不動産会社の場合は契約時に担当してくれた営業マンが、その後のトラブルなども対応する場合が多いのです。
例えば真夏に電気温水器が壊れてしまいお風呂も入れないという場合に対応がルーズな営業マンだったらどう思いますか。これは、温水器などの設備に限ったことでなく、駐車場トラブルや住人トラブルでも同じことが言えます。