部屋探しナビ

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部屋探しのワンポイントアドバイス

修理修繕は家主で決まる

部屋探しにおいて当たり物件とは、家賃が安い物件でもなければ、生活環境が整っている物件でもないと私は思います。私が思う当たり物件とは、良い営業マンと良い家主さんから部屋を借りることができた場合こそまさに当たり物件だと思うのです。

なかでも家主さんの存在は非常に大きく、良い家主さんと悪い家主さんでは、その後の生活にも大きな影響が出てくる可能性が非常に高くなると言えます。賃貸物件は長く住めば住むほどいろいろな弊害が起こります。

エアコン故障にトイレの詰り、電気温水器の故障なども珍しくありません。このようなトラブルの際は不動産会社などに連絡することになると思いますが、壊れたエアコンを修理するのか新品に取り換えるのかを決定するのは100パーセント家主判断になります。私が以前、不動産会社で勤めていた時の事例を紹介すると分譲賃貸マンションだったのですが、元は分譲マンションなので当然家主は部屋ごとに違います。

同じ間取りで同じ家賃を払っているにも関わらず、エアコンが故障した時の対応は家主によってまるで違うのです。真夏の猛暑日に201号室と205号室のエアコンが同じに日に故障したのですが、エアコン業者も忙しく修理に行けるのは1週間から2週間後だというのです。

そのことをそれぞれの家主に伝えたところ1人の家主はこんな暑いのに2週間もエアコン無しは、可哀想だから新品をすぐに取りつけてあげてと言い、もう1人の家主は業者が忙しいのなら我慢してもらうしかないねという返事でした。このように家主によって賃貸生活は大きく変わってくるということを理解しておいて頂きたいのです。

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